Tools + Simulatorsnanase.cc / tools

JJY シミュレータ

時刻

日本標準時(JST)
日付
曜日
年の通算日
現在時刻との差

音

音の種類

Hz

dB

タイムコード

  • マーカ(M・P)
  • 0
  • 1
  • コールサイン
選択された秒
符号
信号
意味

夏時間・閏秒

SU1 夏時間の予告

SU2 夏時間の実施

LS1 閏秒の予告

LS2 閏秒の種別

コールサイン・停波

JJY コールサイン

ST1–3 停波の予告

ST4 停波の時間帯

ST5–6 停波の期間

動作原理と式

JJY は情報通信研究機構が送信する標準電波で、おおたかどや山(福島県)から 40 kHz、はがね山(佐賀県・福岡県境)から 60 kHz で送られます。搬送波の振幅を毎秒の正秒で高出力(100 %)に上げ、一定の時間 τ のあと低出力(10 %)に下げます。この τ の長さが 1 秒ぶんの符号です。

59 秒の P0 と 0 秒の M のマーカが続くところが分の始まりで、続く 60 個の符号がその分の時・分・通算日・年・曜日を表します。数値は 10 進の桁ごとの 2 進数(BCD)で、ビットに重みを掛けて足すと元の値に戻ります。PA1・PA2 は時と分のビットの偶数パリティです。毎時 15 分と 45 分は、40〜48 秒にモールス符号の「JJY」を 2 回送り、50〜55 秒で停波の予告を送ります。

τ={0.2sマーカ(M・P0〜P5)0.5sビット 10.8sビット 0AL=0.1⁢AHm=40⁢b1+20⁢b2+10⁢b3+8⁢b5+4⁢b6+2⁢b7+b8h=20⁢b12+10⁢b13+8⁢b15+4⁢b16+2⁢b17+b18d=200⁢b22+100⁢b23+80⁢b25+40⁢b26+20⁢b27+10⁢b28+8⁢b30+4⁢b31+2⁢b32+b33y=80⁢b41+40⁢b42+20⁢b43+10⁢b44+8⁢b45+4⁢b46+2⁢b47+b48,w=4⁢b50+2⁢b51+b52PA1=b12⊕b13⊕b15⊕b16⊕b17⊕b18PA2=b1⊕b2⊕b3⊕b5⊕b6⊕b7⊕b8

出典: 情報通信研究機構 日本標準時グループ「標準電波の出し方」。参考: JJY(Wikipedia)、JJYシミュレータWeb版

関連ツール

すべてのツール