Tools + Simulatorsnanase.cc / tools

オシロスコープ

ファイル

まだ選んでいません

0:00 / 0:00

波形
f 周波数

Hz

周波数比 CH1 : CH2
φ 位相差
レベル
L—
R—

モニター

マイクでは使いません
A 音量

dB

CH1
周波数 f
—
周期 T
—
位相差 CH2 − CH1
—
CH1 実効値
—
CH2 実効値
—
CH1 ピーク
—
CH2 ピーク
—

H 200 μs/divTRIG CH1 ↑ ±0.00AUTO

動作原理と式

トリガ

トリガは、選んだチャンネルの波形がレベルを決めた向きに横切った時刻を、表示窓の ▼ の位置に合わせます。向きが「両方向」なら、どちら向きに横切ってもかまいません。

  • AUTO: トリガが来なければ、今の波形をそのまま出す
  • NORMAL: 前の波形を残して待つ
  • SINGLE: 1 回だけ取り込んで止める

ノイズ除去は、波形がレベルからいったん離れるまで次のトリガを受け付けない幅です。

実効値とピーク

実効値とピークは、フルスケールの正弦波を 0 dBFS とする決め方で dB にしています[1]。

Lrms=20log10⁡(21N∑n=0N−1x2[n])dBFSLpk=20log10⁡maxn⁡|x[n]|dBFS

リサジューの M-S

リサジューの M-S は、次のように描かれるよう 45° 回しています。

  • L だけの音は左上
  • R だけの音は右上
  • モノラルの音は縦の線
X=R−L2,Y=L+R2(M-S)

出典

  1. フルスケールの振幅の定義Audio Engineering Society, AES17-2020 AES standard method for digital audio engineering — Measurement of digital audio equipment

関連ツール