オシロスコープ
マイクや音楽ファイルの音を、オシロスコープのように波形で表示します。トリガで波形を止めて見られ、L と R を X-Y に描くリサジューも出せます。
WAV・MP3・FLAC など。この枠へ落としても読み込めます。終わりまで再生したら先頭に戻ります
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CH1 の周波数。CH2 は周波数比で決まる
リサジュー図形の形が決まります
CH1 に対する CH2 の位相
直近 50 ms のピーク(dBFS)。−3 dBFS を超えると色が変わります
モニター
マイクでは使いません
スピーカーへ出す大きさ(0 dB = 入力と同じ大きさ)
- 周波数 f
- —
- 周期 T
- —
- 位相差 CH2 − CH1
- —
- CH1 実効値
- —
- CH2 実効値
- —
- CH1 ピーク
- —
- CH2 ピーク
- —
横 1 目盛り(div)あたりの時間。表示窓の幅は 10 div
縦 1 目盛り(div)あたりの振幅。フルスケールを 1 とする。表示窓の高さは 8 div
分けると CH1 を上に、CH2 を下に 2 div ずつずらします
トリガの時刻(▼)を表示窓の左から何 % に置くか
AUTO: トリガがなければそのまま流す。NORMAL: トリガが来るまで前の波形を残す。SINGLE: 1 回だけ取り込んで止める
両方向: 立ち上がり・立ち下がりのどちらでも、レベルを横切ればトリガする。レベルが 0 ならゼロ点交差
表示窓の右端の ◀ をドラッグしても変えられます
波形がレベルからこの幅だけ離れるまで、次のトリガを受け付けない
X-Y: 横に CH1、縦に CH2。M-S: 45° 回し、L だけの音を左上、R だけの音を右上、モノラルの音を縦の線に描く
中心から端までの振幅(フルスケールを 1 とする)
直近のこの時間の音を線でつなぐ
前に描いた線を薄くしながら残す
動作原理と式
トリガ
トリガは、選んだチャンネルの波形がレベルを決めた向きに横切った時刻を、表示窓の ▼ の位置に合わせます。向きが「両方向」なら、どちら向きに横切ってもかまいません。
- AUTO: トリガが来なければ、今の波形をそのまま出す
- NORMAL: 前の波形を残して待つ
- SINGLE: 1 回だけ取り込んで止める
ノイズ除去は、波形がレベルからいったん離れるまで次のトリガを受け付けない幅です。
実効値とピーク
実効値とピークは、フルスケールの正弦波を 0 dBFS とする決め方で dB にしています[1]。
リサジューの M-S
リサジューの M-S は、次のように描かれるよう 45° 回しています。
- L だけの音は左上
- R だけの音は右上
- モノラルの音は縦の線
出典
- フルスケールの振幅の定義Audio Engineering Society, AES17-2020 AES standard method for digital audio engineering — Measurement of digital audio equipment