ギター音響モデル
弦の振動(曲げ剛性と周波数で変わる損失を含む硬い弦)と、駒でつながった胴(表板とサウンドホールの空気の共振、高い周波数の多数のモード)を計算して、ギターの音を作ります。弦を押すと、そのフレットを押さえて弾きます。押したまま動かすとビブラート、胴の上でなでると横切った弦が鳴ります。弦の材質・太さ・張力、弾く位置や向き、表板の厚さや胴の容積を変えると、音と振動がすぐに変わります。部屋の残響を付けて、曲の演奏もできます。
指板
弦の変位を何倍にして描くか。×1 は弦の間隔に対して実際の大きさ(弦の間隔は実際より広げて描く)
振動を何分の 1 の速さで描くか
コード
コードの根音。押すと、そのコードを押さえる。鍵の下の文字はキーボードのキー(中段が白鍵、上段が黒鍵)。次によく続くコードの根音は色が付き、その種類を小さく添える
コードの種類。押すと、そのコードを押さえる。右の数字はキーボードのキー。今の根音のままで次によく続く種類は色が付く
今のコードの次によく使うコード(和声の教本とポピュラー音楽によくある進行の目安)。色が濃いほどよく続く。押すか、右に書いたキー(下段の Z〜,)で、そのコードを押さえる
調弦とフレットの数から自動で求めた押さえ方(6 弦から。x は鳴らさない弦)。左右のボタンか ↑↓ キーで、指板の上の位置を変える
この枠を開いている間は、ボタンに書いたキーでも選べます。↑↓ キーで押さえ方、Esc キーでリリース
著作権の切れた曲を、このツールでギター用に編曲したもの。運指(弦とフレット)は自動で決める
曲の標準の速さに対する割合。演奏中も変えられる
スピーカーへ出す大きさ(0 dB で、1 m 先の音圧 1 Pa をフルスケールにする)
弦に触れる幅。指の腹は広く(高い倍音が弱い柔らかい音)、爪とピックは狭い(明るい音)
駒から弾く点までの距離。駒に近いほど高い倍音が強く硬い音に、離れるほど柔らかい音になる。ちょうど 1/n の点では n 倍音が出ない
右手の指が並ぶ線の、弦に直角な向きからの傾き。弾く位置は 3 弦と 4 弦の間での値で、正なら低い弦ほど駒から離れた点(親指が指板の側)を弾く
弾く点で弦を引く量(離す直前の変位)。大きいほど大きな音になる
弦を引く向きの、表板からの角度。90° は表板に向かって押し込む向き(アポヤンド)、0° は表板と平行。垂直の振動は表板を強く揺らして大きな音になり早く減衰し、平行の振動は長く残る
曲の演奏で、押さえた旋律の長い音の高さを揺らす。開放弦には掛からない。弦を押したまま動かせば、手で揺らすこともできる
曲の長い旋律の音に掛ける、音の高さの揺れの全幅。ナイロン弦は指を弦の向きに揺らして上下に、スチール弦は弦を押し上げて高い側だけに揺れる
1 秒あたりに揺らす回数
押さえる位置を変えたときに、指が巻弦の上をすべる音(キュッという音)の大きさ。巻弦の巻線を 1 本越えるたびに小さな音が出る
開放弦の音(6 弦から)。演奏する曲によっては自動で変える
調弦に合わせるなら、材質と太さから音程が合う張力を求める。手で決めるなら、張力に応じて音程がずれる
材質・外径・張力を変える弦
プレーン弦(ナイロン・スチール)と、芯線に金属の線を巻いた巻弦。巻弦は重くて柔らかく、低い弦に使う
弦の太さ。巻弦は巻線を含む外側の直径。太いほど線密度が増え、同じ張力なら音が低くなる
弦を引っ張る力。強いほど波が速く伝わり、音が高くなる。調弦に合わせる間は、音程が合う値を求めて入れる
ナットから駒(サドル)までの長さ(スケール)。クラシックは 650 mm、スチール弦の多くは 645 mm 前後
| 弦 | 開放 | 材質 | 外径 | 張力 | f1 | ずれ |
|---|
スプルースは硬く軽い(明るく反応の速い音)、シダーはさらに軽く柔らかい
表板(響板)の厚さ。厚いほど硬く重くなり、表板の共振が高くなって、駒が動きにくくなる(音が小さく、長く伸びる)
胴の中の空気の量。大きいほどヘルムホルツ共振(空気の共振)が低くなる
表板の丸い穴の直径。大きいほどヘルムホルツ共振が高くなる
- 第 1 共振 f−
- ヘルムホルツ fh
- 第 2 共振 f+
- 表板だけ fp0
- 表板の等価質量 mp
- 高いモードの間隔 Δf
響きを付ける部屋。寸法と吸音率から残響時間を求める(再生の音だけに付け、音の波形と計算結果には含めない)
楽器から聴く人までの距離。遠いほど、直接届く音に対して部屋の響きが大きくなる(全体の大きさは 1 m 先の直接音にそろえる)
- 残響時間 T60(500 Hz)
- 残響時間 T60(4 kHz)
- 臨界距離 rc
- 残響音 ÷ 直接音
音の波形
弾いてからの時間
スペクトラムの右端の周波数
計算結果
最後に弾いた音
- 第 1 部分音 f1
- 振動する長さ Lv
- 線密度 μ
- 波の速さ c
- 特性インピーダンス Z0
- 非調和性係数 β
- 10 倍音のずれ
- 減衰時間 T60(垂直)
- 減衰時間 T60(平行)
- 胴へ逃げる損失
- 弾く位置 Lv/xp
- 駒の力の初期値
動作原理と式
音の流れ
弾いた弦の振動が駒を通じて胴を揺らし、胴が空気へ音を出します。
- 撥弦三角形に引いて離す
- 弦曲げ剛性のある弦のモード
- 駒弦の力を胴へ伝える
- 胴表板・サウンドホール・多数のモード
- 放射1 m 先の音圧
- 残響部屋の響き
弦
弦は両端で支えた、曲げ剛性のある弦として扱います[1]。両端は、押さえたフレットと駒のサドルです。押さえたフレットからナット側は指で止まり、振動しません。
- 張力
- 線密度
- 振動する長さ
- 曲げ剛性
- 第 モードの周波数
曲げ剛性 があると、高いモードほど周波数が整数倍より少し高くなります。これが非調和性です。
巻弦の線密度は芯線と巻線の質量の和で、曲げ剛性は芯線で決まるとします。ナイロン弦の線密度と張力は Woodhouse の論文[2][3]、スチール弦の線密度と張力は D'Addario の張力表(EJ16)[4]によります。
弦の損失
弦が自分で失うエネルギーは、損失係数 で表します。振幅は で減ります。 は次の 4 つの和です。
- 空気の粘性による損失(Valette)[5]
- 低い周波数で増える損失
- 張力の側の内部摩擦
- 曲げの側の粘弾性
ナイロン弦とナイロン芯の巻弦の係数は、Woodhouse の測定に合わせました[2][3]。高い倍音ほど曲げの損失で早く消えます。
駒
弦は駒で胴につながっています。駒のアドミタンス は、力に対する速度です。
があると、弦のモードの複素角周波数が下の式の根に移ります[6]。実部が多い周波数、つまり胴が動きやすい周波数ほど、エネルギーが胴へ逃げて早く減衰し、そのぶん大きな音を出します。
表板に垂直な振動と平行な振動で が違うため、2 つの偏波は別の速さで減衰します。
撥弦
弦を弾く点で三角形に引いて離すとし、指や爪の触れる幅 で角を丸めます。駒にかかる力 は、各モードの傾きの和です[2][3]。
胴の低い周波数
胴の低い周波数は、表板の第 1 モードとサウンドホールの空気が、胴の空気のばねでつながった 2 自由度の振動系です(Christensen・Vistisen)[7]。表板の第 1 モードは、ピストンとして扱います。
- 表板の第 1 モードの等価質量
- ピストンの面積
- サウンドホールの面積
- 胴の空気の容積
2 つが結合して、ヘルムホルツ共振 の下と上に 2 つの共振 ・ ができます。音圧は、表板とサウンドホールの体積速度の和で決まります。
胴の高い周波数
それより高い周波数には、乱数で多数のモードを置きます。Woodhouse の「統計的なギター」にならい[2][3]、表板の曲げ剛性 と面密度 から求めたモードの間隔と平均のアドミタンスに合わせます。
- モードの有効質量: 分布の乱数
- 振動の向きと放射の強さ: 乱数
- 放射の効率: 表板の一致周波数に近づくほど上がる
乱数の種は決まっているので、同じ設定なら同じ胴になります。
フレットノイズ
フレットノイズは、押さえる位置を変えるときに指が巻弦の上をすべる音です(Pakarinen ら)[8]。巻線を 1 本越えるたびに短い雑音が出るとします。
- 巻線を越える頻度 すべる速さ ÷ 巻線の太さ
- 共振器と飽和倍音を作る
- 弦の縦振動の共振を足す
- 駒の力に加える
ビブラート
フレットのあるギターでは、押さえた指で弦の張力を少し変えて、音の高さを揺らします。指板の図で弦を押したまま動かすと、その量に応じて音の高さが変わります。
- 上下に動かす: 押し上げ。弦を横へ だけずらす。図の弦の間隔と同じ縮尺
- 左右に動かす: 弦の向きに揺らす。弦をナット側へ だけ引く。指先が転がるぶん、弦は手の動きの 1/10 だけ動くとする
押し上げると弦全体が伸び、張力は弦全体でそろうとします(Grimes)[12]。向きによらず音は高くなります。弦の向きの動きでは、指先が弦をつかんだまま、振動する側だけが伸び縮みします。ナット側へ引けば高く、駒の側へ押せば低くなります。
- 芯線の縦のヤング率 × 断面積
- ナットから押さえたフレットまで
- 振動する長さ
張力に対して が大きいスチール弦は、わずかな動きで大きく音が変わります。ナイロン弦は押し上げてもあまり変わらないので、クラシックでは弦の向きに揺らします。
音は、弦のすべてのモードの周波数に同じ比 を掛けて作ります。曲の演奏では、押さえた旋律の音のうち 0.45 秒以上の音に、弾いてから 0.15 秒後に掛け始めます。揺れ方は弦によって違います。
- ナイロン弦: 弦の向きに揺らす。元の高さの上下に揺れる
- スチール弦: 押し上げる。元の高さより高い側だけに揺れる
弾き方と強弱
駒の側の胴の上を押したまま動かすと、横切った弦を、横切った順に弾きます。弾く強さは、動かす速さの平方根に比例させます。図の縮尺で 0.3 m/s のとき、入力の「強さ」になります。
曲の強弱は、MIDI にベロシティがあればそれを使います。ない曲は、次の倍率を掛けて決めます。
- 拍子: 小節の頭を強く、拍の裏を弱く
- 声部: 鳴り始めに最も高い音(旋律)と最も低い音(低音)を強く、その間の音(内声)を弱く
- 長さ: 長い音を少し強く
曲の中央の値を 1 とし、少しの揺らぎを足します。
コードの押さえ方
コードの押さえ方は、調弦とフレットの数から探します。指板の 4 フレットの幅ごとに、弦ごとに「鳴らさない・開放・コードの音のフレット」を組み合わせ、次をすべて満たすものを残します。
- 鳴らす弦が 4 本以上。鳴らさない弦は太い側に続けて並ぶ
- 最も低い音が根音
- コードの音をすべて含む。4 和音などの完全 5 度は省いてよい
- 指 4 本で押さえられる。足りなければ、人差し指で最も低いフレットをセーハする
残った形には、鳴る弦の多さ、低い位置、狭い幅、ローコードの開放弦を良しとする点を付けます。押さえる位置ごとに最も良い形を 1 つ選び、全体で最も良い形から始めます。
押さえ方を変えると、フレットが変わる弦と鳴らさない弦は指が離れて音が止まります。同じフレットのままの弦は鳴り続けます。
「次によく続くコード」は、調を決めずに、今のコードの働きから選びます。和声の教本とポピュラー音楽によくある進行を目安に、重みを付けました。
- 長三和音: 主和音 I と見て、IV・V・vi・ii・V7 など
- 属七: V7 と見て、4 度上の I・i、偽終止の vi
- 短三和音: vi・ii・i と見て、IV・V7・I など
- 短七: ii7・vi7 と見て、V7・IM7・IVM7 など
- sus4: 同じ根音へ解決
- 減七: 半音上へ解決
今のコードが M7 なら、続くコードも 7 の音を含む形で示します。
曲の演奏中は、鳴っている弦の音からコードを推定して示します。数える弦は、指を離すまでの間で、第 1 部分音の振幅が初めの 1/10 より大きいものです。音名が 3 種類以上あるときだけ、すべての根音と種類に次の点を付け、最も高いもの 1 つを出します。
- 足す: コードに含まれる音、最も低い音が根音であること
- 引く: 足りない音(省いてよい 5 度は少し軽く)、コードにない音
残響
部屋の残響時間は Eyring の式で求め[9]、残響音は 16 本の遅延線のフィードバック遅延網で作ります[10]。
- 部屋の容積
- 部屋の表面積
- 平均吸音率
- 空気の吸収。ISO 9613-1 の値[11]
- 等価吸音面積
- 臨界距離。 から求める
- 聴く位置
1 m 先の直接音に対する残響音の大きさは、臨界距離 で決まり、聴く位置 での比は です。全体の大きさは、直接音と残響音のエネルギーの和が 1 m 先の直接音と同じになるようにそろえます。
計算の範囲と出力
- 音: 1 m 先の音圧。1 Pa を出力のフルスケールとする
- 弦のモード: 16 kHz(またはサンプリング周波数の 0.45 倍)まで計算
- 胴のモード: 6 kHz まで計算
スピーカーから出す音だけはステレオにして、定位を少しずらしています。図の向きは左がヘッド、右が駒で、これに合わせて寄せます。
- 右へ寄せる: 高い弦、駒に近い弾く位置、高いフレット
- 左へ寄せる: フレットノイズ。左手のある側
- 左右へ散らす: 胴の高いモード。表板のあちこちから鳴るように
この定位は聞こえ方の目安で、模型には基づきません。残響も再生の音だけに付けます。計算結果と音の波形は、ステレオにする前の 1 m 先の音圧で、残響を含みません。
最後に弾いた音の値
出典
- 硬い弦の周波数N. H. Fletcher, “Normal vibration frequencies of a stiff piano string,” J. Acoust. Soc. Am., vol. 36, no. 1, pp. 203–209, 1964
- 撥弦の合成、損失の式と係数、統計的なギター、ナイロン弦の線密度と張力([3] と合わせて)J. Woodhouse, “On the synthesis of guitar plucks,” Acta Acustica united with Acustica, vol. 90, pp. 928–944, 2004
- [2] と同じJ. Woodhouse, “Plucked guitar transients: comparison of measurements and synthesis,” Acta Acustica united with Acustica, vol. 90, pp. 945–965, 2004
- スチール弦の線密度と張力D'Addario の張力表(EJ16)
- 弦の損失、空気の粘性C. Valette, “The mechanics of vibrating strings,” in Mechanics of Musical Instruments, Springer, 1995, pp. 115–183
- 駒での結合C. E. Gough, “The theory of string resonances on musical instruments,” Acustica, vol. 49, pp. 124–141, 1981
- 表板とヘルムホルツ共振の 2 自由度の模型O. Christensen and B. B. Vistisen, “Simple model for low-frequency guitar function,” J. Acoust. Soc. Am., vol. 68, no. 3, pp. 758–766, 1980
- 巻弦の接触音J. Pakarinen, T. Puputti and V. Välimäki, “Virtual slide guitar,” Computer Music Journal, vol. 32, no. 3, pp. 42–54, 2008
- 残響時間C. F. Eyring, “Reverberation time in ‘dead’ rooms,” J. Acoust. Soc. Am., vol. 1, no. 2A, pp. 217–241, 1930
- 残響J.-M. Jot and A. Chaigne, “Digital delay networks for designing artificial reverberators,” AES 90th Convention, Preprint 3030, 1991
- 空気の吸収ISO 9613-1
- 押し上げによる張力と音の高さの変化D. R. Grimes, “String theory – the physics of string-bending and other electric guitar techniques,” PLOS ONE, vol. 9, no. 7, e102088, 2014
このツールで決めたこと
次の値は、このツールで選んだ概数です。
- 木材の値
- 胴の面積と力木の倍率
- 平均のアドミタンスを下げる割合
- 放射の強さ
- スチール弦の損失係数
- こすれる音の大きさ
- 部屋の寸法と吸音率
- 弦の向きの動きを手の動きの 1/10 とする割合
- 曲のビブラートを掛ける音と、掛け始める時間
- なでる速さと弾く強さの対応
- 曲の強弱の倍率
- コードの押さえ方に付ける点
- 次によく続くコードの重み
楽譜の出典
シャコンヌ ニ短調 BWV 1004 J. S. バッハ「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第 2 番」より
音符は Mutopia Project の楽譜の MIDI から変換しました。
- 入力: Hajo Dezelski
- 底本: Bach-Gesellschaft Edition 1879 Band 27.1
- Mutopia-2019/05/30-1426
実音を 1 オクターブ下げてギターの音域に移し、同じ時刻の同じ高さの音を 1 つにまとめています。和音だけが書かれ「arpeggio」と指示された小節(89〜120・201〜208)は、拍ごとに 32 分音符で「低・中・高・中」を 2 回往復する分散和音に展開しました。
そのうえで、分散和音の弾き方、和音をずらして弾く時刻、音の長さなどを MIDI で手で編集しています。弦とフレットはこのツールの運指で付けています。
原作のライセンスは クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 3.0 非移植(CC BY-SA 3.0)です。編集した MIDI(src/tools/guitar/chaconne.mid)と、そこから作った音符と運指のデータ(src/tools/guitar/chaconne.ts)も、同じライセンスで公開します。
調弦 標準、標準のテンポ 4 分音符 = 60。
前奏曲 ハ長調 BWV 846 J. S. バッハ「平均律クラヴィーア曲集 第 1 巻」より
原曲(パブリックドメイン)をこのツールで入力し、全音上げてニ長調にし、6 弦を D に下げた調弦で弾けるようにしました。
調弦 ドロップ D、標準のテンポ 4 分音符 = 66。
メヌエット ト長調 BWV Anh. 114 「アンナ・マグダレーナ・バッハのための音楽帳」より。C. ペツォールト作とされる
旋律は原曲(パブリックドメイン)を 1 オクターブ下げたもので、低音はこのツールで付けた簡単な伴奏です。
調弦 標準、標準のテンポ 4 分音符 = 112。
グリーンスリーブス 16 世紀のイングランドの旋律、パブリックドメイン
旋律に、このツールで低音と内声を付けました。
調弦 標準、標準のテンポ 8 分音符 = 150。